【東通村のヒト#03】山形県米沢市から東通村へ移住。地域おこし協力隊の二宮綾音(にの)です!

 


 

「東通村のあるきかた」をご覧の皆さん、こんにちは!

2026年4月から地域おこし協力隊として東通村に移住してきた、二宮綾音(にのみやあやね)です。気軽に「にの」と呼んでください!

 

 

私は山形県米沢市で生まれ育ちました。米沢と聞くと「米沢牛!」という方もいれば、歴史好きの方は「上杉謙信」や「前田慶次」を思い浮かべる方もいるかもしれません。

大学進学で県外に出てから、「米沢出身です!」と言うと、だいたいこの2択で会話が始まります。(笑)

 

上杉まつりのメインイベント「川中島の合戦」

 


 

米沢から青森へ

私は大学進学をきっかけに米沢を離れ、青森へやってきました。

高校時代の探究学習で地域イベントの運営に関わったことをきっかけに、まちづくりや地域づくりに興味を持つようになりました。

活動を通して、「地域をもっと面白くしたい」「若者の地元離れなどの地域課題に向き合いたい」と考えるようになったんです。

もっとこの分野について学びたい。そんな思いから、まちづくりや地域づくりを学べる青森公立大学地域みらい学科へ進学しました。

また、一度県外に出て、新しい視点から米沢を見てみたいという思いもあり、青森での大学生活を選びました。

 


 

なんで下北半島?なんで東通村?

下北半島にはじめて来たのは、大学1年生の夏。

1か月間、地元企業でインターンをさせていただきました。

平日は働き、休日は仲間や地域の方と下北を巡る毎日。

冬のインターンにも参加し、気づけば毎年2か月ほど下北半島で過ごすようになっていました。

実家に帰省して米沢で過ごした時間より下北半島で過ごした時間の方が圧倒的に長かったです。(笑)

 

むつ市の企業にて1か月のインターンに挑戦(大学1年次)

そんな下北半島のなかでも、私が移住先に選んだのが東通村です。理由は、「人」が魅力的だったから。

東通村は人口5,400人程の小さな村で、さまざまな地域課題があります。でもその分、「どうにかしたい」と本気で動いている人がたくさんいます。

行政・民間・村民、それぞれの立場で挑戦している姿に惹かれ、「私もここで挑戦したい」と思いました。

誰もが挑戦できる地域——それが私にとっての東通村です。

 


 

東通村で何をするの?

私の協力隊としてのミッションは、「子どもの地域教育」に関わるものです。

【にのの協力隊ミッション】
・まちづくりクラブの創設・運営
・プレーカー(移動式遊び場)の導入

「人」が魅力の東通村で、未来を担う次の世代の育ちを支えるお手伝いができたらと思っています。

 

小中学生を対象にしたカメラ体験会

 


 

さいごに

東通村移住1年目。まずは村をもっと知り、たくさんの方と出会いながら、地域に馴染んでいきたいと思っています!

東通村で見かけた際は、ぜひ気軽に声をかけてください!これから「にの」をよろしくお願いします!