(4/18撮影)唐突にすみません。ひとみの里でつくしが生えてたので・・・
いつも「東通村のあるきかた」をご覧いただき、ありがとうございます。
2025年12月に開設した「東通村のあるきかた」も、まもなく運用開始から半年を迎えます。少しずつ読者の方が増え、温かい応援の声をいただく機会も増えてきました。
その一方で、そもそも「東通村のあるきかた」ってどんな人が書いているの?と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、少し遅めのタイミングにはなりますが、本メディアの運営と記事作成を担当している私の自己紹介をお届けしたいと思います。
本州最北東端に位置する東通村の情報を発信している「東通村のあるきかた」ですが、運営担当者は九州出身で、実はこれまで東北にまったくご縁がなかった移住者です。 「なぜそんな人間がここでメディアを作っているの?」という少し意外な背景も含めて、お気軽に読んでいただければと思います。
九州から東通村に移住。「東通村のあるきかた」運営担当の瓜生信汰朗です。
改めまして、「東通村のあるきかた」の運営を担当している、瓜生 信汰朗(うりゅう しんたろう)と申します。
1999年福岡県に生まれ、長崎県の大学を卒業しました。その後、不思議なご縁に導かれて2024年11月に青森県東通村へ移住しました。現在は「東通村地域おこし協力隊」として活動しながら、本メディアの運営母体である一般社団法人東通みらい共創協議会に所属し、日々の情報発信に取り組んでいます。
先述のとおり、生まれも育ちも九州です。それまで東北地方とはまったく接点がなかった私ですが、本州最北東端の地で暮らし、Webメディアを立ち上げて運営することになるなんて、数年前の自分には全く想像できませんでした。まさに「事実は小説より奇なり」ですが、外から来た「移住者」だからこそ気づける東通村の新鮮な魅力や面白さを、皆さまに余すことなく伝えていきたいと思っています。
「水産」と「教育」と「デザイン」。一見バラバラな3軸の組み合わせ
せっかくの機会ですので、私自身についても少しお話しさせてください。
この「東通村のあるきかた」は、企画立案からロゴマークの制作、サイトデザイン、そして日々の記事執筆に至るまで、一貫して担当しています。もともと「何かをデザインして表現すること」が好きだったため、自分の強みをフルに活かせるこの仕事にとてもやりがいを感じています。
一方で、私が学生時代に専門として学んできたのは、実はデザインではなく「水産学」でした。

ベトナム南部での研究活動。現地の大学生と共同作業
高校、大学と水産を学び、特に大学では「海を社会学的な視点で捉え、どのように価値を生み出していくか」を考える『海洋社会学』というニッチな分野にのめり込みました。 そもそも私が情報発信やデザインに取り組むようになったのも、「専門的で少し閉鎖的になりがちな水産の世界を、表現を工夫してもっと身近に感じてほしい!」という想いがあったからです。

潜水活動中。誰だかわからないですが・・・
教員免許や小型船舶操縦士免許、ダイビングライセンスも持っていて、現場(海)に出るのも大好きです。 東通村は豊かな海に面しており、水産業が盛んな地域であることからも、水産学の知識を活かして日々活動できています。今後はWebメディアでの発信にとどまらず、水産と地域活性化を結びつけ、東通村の水産業を盛り上げるような取り組みにも挑戦していきたいと考えています。
【自己紹介メモ】少し変わっているけど、意外とわかりやすい人間です。

学生時代のコスプレ写真。これも誰だかわからない(笑)
ここで、私のパーソナリティを少しだけご紹介します。
利き手:左利き
血液型:AB型
MBTI(性格診断):ENFJ(主人公型)
好きなお酒:芋焼酎、日本酒、ウイスキー、ブランデーなど、度数の高いお酒

自宅のお酒達。基本サントリー推し。レアなやつもぼちぼち混じってます。
「左利き・AB型・ENFJ」という組み合わせを、興味本位でChatGPTに聞いてみたところ、数千人に一人レベルの希少な個性であるとのことでした。「他者を思いやる情熱と冷静な判断力を併せ持ち、独自の視点を生み出せる」とのことですが、実際はどうでしょうか・・・(笑)
ただ、この結果を見て「少し変わっているけれど、意外と自分軸がハッキリしている人間なのかもしれないな」と前向きに捉えています。
おわりに

気に入っている自画像風イラスト
今回は、「東通村のあるきかた」を運営している、私の自己紹介記事をお届けしました。
この記事を通して、画面の向こうで記事を書いている想いが少しでも伝わっていればとても嬉しいです。
もし東通村内などで見かけることがあれば、ぜひ「記事見たよ!」とお気軽に声をかけてくださいね。美味しいコーヒーを淹れさせていただきます。
これからも、東通村の日常に転がっている魅力を一つひとつ丁寧に発信できればと思っていますので、引き続き「東通村のあるきかた」をどうぞよろしくお願いいたします!
最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました。







